ベルリンで中耳炎!?耳鼻科へ行く。

2016年も佳境に入るこの時期、ただでさえ忙しいのに、予期しないことがばんばんおきる!耳の中から、川のせせらぎのようなさわやかな音が聞こえるではありませんか。そう、題名の通り、ベルリンで初・耳鼻科へ行って参りました。

私の体験が誰かのお役に立てばと書き留めておきます。

まずは知っておこう、、ドイツ語で“耳鼻科”

私のドイツ語は本当に2歳児レベルのひどいものなので、このブログから高度なドイツ語を期待されても困るんですが(誰も期待していないと思うけど)、一緒に学んでいけることがきっとこのブログのよいところです。

ドイツ語で耳鼻科(耳鼻咽喉科病院)は、Die Klinik fuer Hals-Nasen-Ohren とか、Hals-Nase_Ohren_System  とか言うらしいです。

英語だと、Otolaryngology  とか、 耳鼻咽喉科を指す Otorhinolaryngology と表現するのだそう。

ついでに、スペイン語まで調べてみると、Otorrinolaringología 。じゃあイタリア語も・・・!っていらないないか。

予約命のドイツ。まずは予約から

病院に行く前に

グーグル先生に自宅の近所にある耳鼻科を教えて頂いて、早速予約。

ドイツはとにかくアポ命。ドイツ語が苦手な外国人にはつらいところではあるけれど、病院だってなんだって、予約します。日本もそうだと思うけど、予約なしでもいけますが、その場合は2、3時間は余裕で待つことになります。

ここでもう一つアドバイスをしておくと、病院に限らず、予約しててもきちんと予約ができてるかはわからないので(!)、予約まで時間がある時は前日に予約確認の電話を一本入れておくとスムーズでしょう。残念ですが、予約していても「知らない」と言われることなんてざらなので、それを頭に入れておくと、少し心の平安を保てます。少しだけね。

ドイツ語力が試される試練の時

「ベルリンはインターナショナルな街。英語があれば生きていける!」と幻想を抱いている方は、病院に行く機会があればその幻想を打ち砕いてくれる良い機会となるでしょう。

受付の人たちは英語を話さない人も多く、かつ無愛想な方も多いです。しかし、「ここはドイツ。ドイツを勉強する良い機会だ!」と発想を切り替えて、心の平安を保ちましょう。心の平安をどれだけ保てるかが、ベルリンで生き抜くためには重要なことです。

私はドイツ語で挑戦しましたが、私「予約をしたいんですが」、受付の人「!@#$$%^^&&*!@#$%$%^#_?」というところでさっさとあきらめ英語にしたら、幸運なことに英語を話してくれました。ラッキー。

でも、来年は絶対にドイツ語勉強します。

いざベルリン初・耳鼻科へ

予約の人から12時に来て、と言われたけれど、当日なので予約なし扱い。待つこと約1時間。受診して頂けました。

おじいちゃん先生で、説明も処置もとても丁寧でした。中耳炎になりかけと思ってたけど、大事に至らなかったようでほっとしました。しかし、違和感をかれこれ一週間放置していたので、体の違和感は放置してはだめだなと改めて感じました。

ちなみに、耳鼻科でかかった費用は0円。保険が効きます。治療内容によりますが、受診は無料、薬を買う時にはお金を払う必要があります。

 

皆さま、健康にはお気をつけて、なにかおかしいと思ったらすぐに病院へいきましょう。


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