発想の転換は人生を救う。

しまった・・・去年あんなにやる気だったブログ、日本に帰ってきてから忙しすぎてまったく更新できていませんでした…。反省。今日から心を入れ替えて更新していきます。遅れましたが、今年も(今年こそ?)よろしくお願いします。

 

まさかのブリュッセル→東京便を逃す!

最近のことを、まとめ。12月末に日本に帰国したのですが、わたくし、その途中東京行きの便を逃しました(涙)。

ベルリン→ブリュッセル間が一時間遅れたため、その次のブリュッセル→東京、東京→福岡の便をすべて逃してしまいました・・・。

12月29日には日本に帰国している予定だったのに、まさかのヨーロッパ抑留。

ベルリンで1時間遅れた時点で、「無理だな…」とは思ったのですが、まぁ案の定ANA様はお待ちになってはくれず、すでに極東の空へと旅立っておられました。アディオス…。

こういう時じたばたしてもしょうがないので、サービスカウンターに出向き、今後どうやったら私は母国の土を踏めるのかとブリュッセルエアラインのマダムたちと作戦会議。

次の日の便を手配して頂き、私は1年2ヶ月ぶりに祖国に帰れることに・・・!このまま母国に入れなかったらどうしよう!と思った瞬間、北朝鮮に長いこと帰れなかった金正男氏への憐憫の情が沸きましたわよ。

 

ANAからの代替え案

今回、ANAで全航路を抑えていたため(ベルリン→ブリュッセル間はブリュッセル航空とのコードシェア)、たとえ乗り換え便を逃したとしても代替え案が提案されました。

今回は、翌日の便の確保とホテルの確保。日本へは1日遅れの到着となりました。もっと早くに到着する便があったけど、条件を見てANAの同じ時刻の便に決めました。ホテルはブリュッセル空港近くのシェラトンホテル。

 

今回シェラトンホテルではなかったら、もしかしたら怒り狂っていたかもしれない…。お金の問題ではない!とは思うものの、こういう時、そのへんのモーテルか五つ星ホテルかというのはまったくもって心の平安が違うな、と改めて思いました。

 

私は幸い、日本滞在期間が一ヶ月あるので、1日くらい減ったとしてどうってことないのですが、これが一週間の強行日程であれば怒り狂っていたでしょうねパート2…。余裕って大事。

 

発想の転換をしてみよう「シェラトンは1年のご褒美」

福岡空港に姉が迎えに来てくれる予定だったので、姉に到着が遅れることと詳細を連絡すると、姉はこう言いました。

 

「よかったね!シェラトンなんてあまり泊まれないんだし、せっかくだからゆっくりしてね!」

 

こういうハプニングって、怒り狂うこともできれば、楽しむことができると思うんです。せっかくに日本滞在が1日減った、1日以上足止めされる、どうしてくれる!!とネガティブに捉えることもできれば(旅行の日程によっては、こういう状態にもなれるけど)、せっかくだからブリュッセルを楽しもう!と思うこともできます。

 

私は正直「今年の最後にこんなハプニングってついてないな」と思っていたんですが、姉の発言後は、「そっか、これって一年間がんばったご褒美だ!」と思うことにしました。

 

この発想の転換って、本当に大事で、不幸な人と幸福な人の違いってこの発想の転換ができるかできないかではないかと思う時があります。

 

もちろん、最悪な出来事が起こった時にネガティブになるのは当然のこと。でも、そんな時周りにポジティブ女子を配置しておくって大事だなぁ、とつくづく感じます。でもそれをポジティブに捉えることができず、ちょっと疎ましく感じることがあるならば、それは結構自分の心が病んでる証拠だと思っていいかも…。


 comment

Message