ノエビアの泥パックを使ってみた!

更新日:2017/02/08

日本女子たちからいろいろと刺激を受け、私ももっと美容がんばろう・・・と思っていたら60歳を過ぎてもお肌つるつるの母があるものを使えと勧めて参りました。それは小さい頃からよく宣伝で見ていたあの商品。

 

Noevir(ノエビア)とは?

 

大変失礼な話ですが、ノエビアはなんだか年齢層の高い人の化粧品というイメージでした。

なんでかなーって考えてみると、絶対にあの絵だと思うんですよ。きりっとした目元、意志の強そうな女性の絵。今見ると美しい女性像だなって思うけど、若い女の子が憧れる女性像ではないし、オーバー40歳が求める女性像なんだろうと勝手に思い込んでました。

また、そのくらいの年齢の女性たちがこぞって使っていた記憶があるから、当時から小娘のぷりぷり肌よりは年齢を重ねたお肌に効果を発揮してくれてくれていたのでしょう。

前置きが長くなりましたが、ノエビア。

 

ドイツからアイデアを得たハーバルスキンケアがノエビアを確立

馴染みある化粧品でしたが、今回改めてノエビアを調べてみると、意外なことにドイツに行きつきました!

1971年薬草エキス配合の自然派化粧品の輸入、販売を開始、1978年には称号をノエビアに変更、ノエビア初のハーバルスキンケアが誕生しました。

当時の日本では化粧品に安全性を求める時代に突入しており、様々なリサーチを続ける中出会ったのが、ドイツ南部の「黒い森」だったそうです。

その地方で生活する人たちの間には独自の植物療法が根付いており、そこからアイディアを得たノエビアはそれまでの化粧品研究をベースとし、さらには植物成分を配合した化粧品つくりをスタートさせたのです。

参照: http://www.noevir.co.jp/about/history.htm

 

動物実験はしてる?してない?オーガニックなの?

 

動物好きとして、化粧品を使う時に気になるのは動物実験のこと。ノエビアホールディングによると、外部委託を含めて動物実験は行っていないことがウェブサイトにも表記されています。

 

ノエビアグループは、化粧品・医薬部外品の研究開発において、代替法の開発に努め、外部委託を含めて動物実験を行わない方針で今後も化粧品開発を行っていきます。

参照:【動物実験について】http://www.noevirholdings.co.jp/csr/customer/

 

また、植物由来と聞くとオーガニック製品なのかな、と思ってしまいますが、通常のノエビア商品は「オーガニック製品」ではなく、あくまで「植物成分配合」の位置づけのようです。

しかし2014年ノエビアはオーガニック市場への参入を発表し、すでにオーガニック栽培を開始しています。

ノエビアのオーガニック化粧品が店頭に並ぶ日はそう遠くはないでしょう。オーガニック化粧品はまだまだな印象の日本。自然派化粧品として定評のあるノエビアさんのオーガニック製品、楽しみですね。

【オーガニック化粧品の開発】https://www.noevir.co.jp/new/ir_info/pdf/per45/141003.pdf 

 

泥パックを使ってみた感想

 

危うく本題を忘れそうになっていましたが、そうそう「泥パック」。

 

 

今回ノエビアを使った経緯は母親が持っていたからというだけの話ですが、この泥パックがかなりの優れもので!

白っぽい泥を顔に塗り、7分ほど放置して、洗い流すだけ。タオルで拭き取った後お肌を触ってみると、効果が歴然。

お肌がもちっとしました。さらに効果を如実に感じるのは、化粧水を塗る時。いつも使っている化粧水をぐんぐん吸い込む・・・!

 

泥パックのメリット

 

泥パックは、毛穴のお掃除をしてくれ、古い角質を除去してくれる効果があります。化粧水の吸収率が高まるのは、古い角質が取り除かれたからなんですね~。

泥パックをした後は毛穴が引き締まるので、相乗効果で顔全体がきゅっと引き締まり、リフトアップ、小顔効果が期待できます。お肌もトーンアップ、いいことばかり!

これを聞いても、面倒くさいと一蹴できるあなた!

あなた様はまだまだ若いか、お肌の衰え知らずなのでしょうね・・・羨ましい。

Weledaの拭き取りローションで毎日角質ケアをしているつもりでも、週に一度の泥パックは必要ね…と思いました。

いつも使っているのは、Weledaのこれ。

 

ドイツ・オーガニック化粧品を買い替えてみた

 

伝説のノエビアのCM に Foo Fighters の曲が!

 

化粧品とは関係ないのですが、ノエビアのCMにFoo Fighters のLearn to Fly が使われたことがあるってご存知でした?曲のリリースが1999年なので、今から20年ほど前になりますね。

これね。

いい曲で、私も大好きなんですが、ただただ頭の中にこだまするのは「何故?」ということに尽きます。

誰か私の疑問を解決してくれる方、お待ちしております。


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