キラキラ20代から数年。30代女子たちの会話の全貌

日本は3連休!昨日は実家近くを観光し、本日は高校時代の友達と天ぷらランチ。気がつけば高校の友達との付き合いも15年を過ぎておりました(実際は17年)。17年間一緒にいる友達だからわかる、女子たちの会話の内容の変化をレポートしてみたいと思います。

33歳は20代ではないと満場一致

わたくし、去年で33歳になったのですが、この年頃の女性が悟ることがあります。それは、「あ、私、20代ではないんだな」ということ。いや、私、当たり前のことを言ってます、そんなことわかってるんですが、違うんです。

29歳の頃はその数字が中途半端すぎて、むしろはやく30歳になりたかったんです。30歳になった瞬間は「新しい扉、開いたー!」みたいな感じで嬉しいんです。楽しめるんです。

20代と大差ないですし、気持ちはまだまだ20代だから。30歳や31歳なんて、言ったら20代の延長なんですよ。

しかし、「あれ?」って気が付くのは32歳。20代の女子が違う生き物に感じる。あきらかにあのキラキラ感がなくなる。それからです、本当の30代が始まるのは。

体と心の変化は突然に

何がそんなに変わるのかって、やっぱり体の衰えが顕著に。疲れやすくなるし、「無」でいる時の自分の顔がひどい。年相応にしていたいという気持ちはあるけど、でもでもでも無駄に年は取りたくない!「自然に年を取りたいです」という“自然体”には憧れるけど、そこまで達観もできていない・・・!初めての老いに備え始めるのが、30代半ば。

そういうわけで、30代女子たちの会話の内容はもっぱら健康の話。結婚や子どもの話ももちろん多いけど、圧倒的に多いのが健康と美容の話。やれ鍼を打った、やれ漢方を飲み始めた、やれ筋肉は裏切らない・・・・。そんな夢のない話ばかりなのですよ!

オールができるかの議論は論外で最近はディナーよりランチ率が増えたとかね。夢がない!

ほんの5年前まで、恋愛の話や今後の将来どうする(これは今も変わらないですが・・・)って話ばっかりしてたのに、この5年ですっかり話の内容は健康に!!5、6年前のイケイケ20代の私たちが聞いたらさぞ悲しむことでしょう・・・。

人は平等に年を取るのね

 

20代の頃、健康とか美容ばっかりを話している30代の人たちを見て、「嫌だな」と思ってたのに、今はまさにそうなっている自分に驚愕!人は誰しも平等に年老いていくことを実感。

でもね、私たち、ほうれい線があっても魅力的な人は魅力的だということを知っているんです。

ジェニファー・アニストンを見てみよ!ほうれい線はくっきりだし、人生いろいろあって辛酸舐めてもあんなにはつらつと美しいじゃないか!

結局は表情!そして自信、笑顔!

という結論で締めくくられました。どんなに美容に熱を入れてみても、美が執着になったら意味がないし、あまりにも不満ばかりだったら表情は毒々しくなるし、あまりにも妥協ばかりしていたら結局どこにもたどり着けない。

キラキラ輝く40代になるために、厄年ばかりの30代を乗り切りたいものです。


Message