“No”と言えないばかりに追い詰められていく人。

今日こんなことがありました。

 

 

私は廃棄されるのが嫌で食べたし、食べたからお金もきちんと払いました。

それは自分がそうしたいからそうしたけど、Noと言えないために頼みもしないサラダを食べざるを得ない人って大変だろうな、とふと思いました。

 

Ja oder Nein (Yes or No)  のこのドイツで、Neinと言えないってことは相当なストレスでしょうね。

 

かと言って、日本ではNoが言えない人が生きやすいとも思ってなくて、Noが言えなかったばっかりに追い詰められて、最後はバーンアウトする人を何人か見たことがあります。

 

例えば、誰かに頼み事をされたとして、本当は嫌なのにノーと言えなくて、次第に頼まれごとを重荷に感じて、最終的に頼まれごとをすべて無視してドロップアウトするケース。

 

このパターン、何度か見たことがあるのですが、これって最初にノーと言うことと何が違うんだろう? ってことを最近よく考えています。

 

 一緒か、後からドロップアウトの方が罪が思いパターンですね、、、

 
 


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