ヘルプ!本気の中華が食べたい時に行きたい中華料理屋さん

どうも、風邪をこじらせているJoshiuriです。明日はホームオフィスかなぁ、なんて考えているベルリンの会社員です。

諸々のプレッシャーはあれど、体調が悪いとなるとSick Leaveを使わずとも、「家から働きます~」なんて許されるのがベルリンの会社のいいところ。あまり福祉が整っているのも言えない私の会社(スタートアップよりの企業)でも、そういうところは日本の会社よりも断然素晴らしい。

さて、今日も外でランチ。友達と約束してたからキャンセルしたくなかったのよね。しかもその友人(中国人)というのがもう来週上海に帰ってしまうから、鼻水を垂らしながら行ってきた。

Grand Tang Xi Yu

レストランというよりは、ファストフード店のような雰囲気のお店。カジュアルなランチや、「今日は料理したくなーい!」という日や、飲んだ後に行きたいようなお店である(あっ、22時までしか開いてないわ)。

かのアイウェイウェイも常連という、ベルリンの中国人の舌を唸らせたというこのお店、その名も「西域」。かなり現地の中国料理に近いらしい。上海の友人曰く、西安とか四川とかあちらの方の料理のようだ(西安と四川を一緒くたにしていいのかはわかりかねるが・・・)。

名前は忘れたが、コリアンダーを利かせたラム肉のスープ。ラムの匂いがぷんぷんと。ヨーロッパにはない、「現地の香り」が・・・
平面にスパイスとニンニクをふんだんに利かせたヌードルスープ。牛肉はほろほろと柔らか。

これがね、本当においしかった。最近ベトナム料理に難癖つけている私であったが、やはり安くてもおいしいものはあるのだ、と痛感。安さの問題ではないのよね、やはり。私が言いたいのはきちんと作られてるかどうか、ってことなのだ。シェフは普通のおじさまだったのだが、絶対に自分でも「おいしいだろう?」と思っているに決まっている。いつも買い物はBioのものしかしてないけど、ううん、いいの。すべて絶対Bioじゃないけど、気にしないわ。

ベルリンのお店は1度目に感動しても2回目に行くとがっかり、ということがしばしばあるので、また次回行って味を確かめてみたい。

しかし、私の彼氏、辛いのが本当に食べられない。そのつらさよ…。

ちなみに、このお店のほかにおすすめなのはやはり、Wok Show

こちらはどうも広東料理のようだ。ここの、餃子。絶品。今年の夏、Schönhauser Allee 近くに引っ越してからというもの、ほぼ毎週末足を運んでいた。

ソイソースが恋しくなったら、ぜひ足を運んでみてくださいませ。




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