【海外就職】ヨーロッパで働きたい!を叶える。ドイツという選択。 

中学生の時に習い始めてからというもの、「いつかは海外に住むんだろう」と漠然と思ってはいました。今でこそドイツはベルリンに5年以上も住んでいますが、以前はどうやって海外に住んでいいのかまったくわかりませんでした。

海外のビザってどうしてるの、就職ってどうしたの?とちょこちょこ書いていきますね!☺

立ちはだかる外国移住へのビザ問題

「外国で働きたい!」と思う人のまず頭の中に浮かぶのが、ビザ問題ではないでしょうか。外国に住みたいけど、ビザが取れないって聞くしなぁ~となかなか行動に移せない人もいるかもしれません。もちろん、私もそうでした。

だから、若者の特権のワーホリを駆使して、ドイツではない国に滞在していたこともあります。日本と四季が反対のあの国とか、常夏のあの国とか…!あまり詳しく調べもしなかったので、「ビザは厳しいものだ→結婚ビザと学生ビザを除けば、ワーホリしか長期滞在の可能性はない」と勝手に思い込んでました。

現実問題、移民の締め付けが年々厳しくなるイギリスに関して言えば、上記は当てはまるかもしれません。その他のヨーロッパの国々も、イギリスほど厳しくはないかもしれませんが、どこの誰かもわからない外国人にホイホイとビザを出してくれるほど甘くはありません、残念ながら。

そんなわけで私もワーキングホリデーのビザを使ってヨーロッパに降り立ちました。

今はヨーロッパの国もワーキングホリデーができる国が大幅に広がっているようですので(フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、ポルトガル、ポーランド、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アイスランドなどヨーロッパの国だけでもなんと13か国と協定を結んでいるようです。詳しくは外務省のワーキングホリデー制度まで)、30歳以下の方は海外就職や移住の手始めにこのビザを使ってヨーロッパに長期で住むのが良いかと思います。

ワーホリが使えない年齢(30歳以上)の方の海外就職と海外移住

30歳以下の若者は、ワーホリを使ってたくましく未来を切り開くからいいとして、問題なのはオーバー30歳。わかります、そのくらいの年齢になると、「このままでいいのだろうか」という悩みもありますし、実際に海外に出たいという意欲があっても、ワーホリが使えない!という状況の場合もありますよね。

わかります、いたくわかります。かく言う私も、「ワーホリが使えなくなったら海外生活は無理だから、日本に帰るしかない、日本で暮らすしかないんだ…」なんて絶望していた時期があります。

でもね、意外にも開ける道があるんですよ。

海外移住、ドイツという選択。

そう、それが我らがドイツ。

私はベルリンに行ってみたいなという理由からふら~っとドイツに来ただけですが、滞在するうちにワーホリビザ、学生ビザ、結婚ビザ以外でもビザが取りやすい国だということを知ります。

多くの国がその国のビザをすでに持っている人を対象に内定を出す傾向があるのに対し、ドイツは仕事をまず見つけてからビザの申請などをすればよいのです。なので、ワーホリビザも持ってない人が例えば観光ビザでドイツに乗り込み、レジュメを送り、面接をこなし、晴れてジョブオファーがもらえたら、その契約書を持ってビザの申請に行けばよいのです。

このビザの申請などもちょこちょこ書いて行きますね。

ドイツは就労ビザの取得が比較的簡単

私の例を見てもわかるように、ドイツは就労ビザを取るのが比較的簡単です。比較的、と言ったのは、他の国に比べて、という意味であって、苦労せずに取得できるわけではありませんので、そこはお間違えなく!

職種や収入、それから申請する場所によってビザ取得の条件や難しさなども異なりますが、契約書をはじめ、きちんと書類を揃えていけば、ドイツでのビザ取得はそこまで難しいことはないように思います(これもあとで詳しく書きます)

私の住むベルリンはフリーランスの人たちが多く住む土地で、フリーランスのビザも取りやすいと言われていますが、フリーランスのビザと比べると、安定した収入の得られる会社員の契約書は断然強いですw 当たり前か。

私もそうなんですが、特にドイツが好きではなくても、ヨーロッパに住みたい、ヨーロッパで働きたいという方はドイツを考えてみてもいいかもしれません。もしくは日本で働いていて苦しくて仕方がない、どこでもいいから海外に出たいという方もいるかもしれません。

住んでいると確かにいろいろとありますし、ドイツの嫌なところ、嫌いなところもたくさんあるのですが、海外で働いてみたい、チャレンジしてみたい!という方にはドイツという国は本当にチャンスをくれる国であることは間違いないでしょう。

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