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ドイツの冬の乾燥を乗り切る!顔をきちんと保湿するには?

前回からの続きで、ドイツの乾燥対策シリーズについて書きたいと思います。

【こちらも読んでね!】

冬間近!ドイツ在住30代女性のドイツの乾燥対策【顔用保湿クリーム編】)

ドイツの冬の乾燥対策!【ボディの保湿編】痒みが出た場合は?

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乾燥対策の前に!ドイツの化粧水事情

ドイツの乾燥対策として顔用のクリームにこだわっている人は多いですが、その前にしっかりと化粧水などで保湿することも大事です。

でも!

ドイツって化粧水関係は乾燥対策や保湿には弱いんですよね~。

そもそも、日本みたいに化粧水を塗って、オイル塗って、クリーム塗ってとかはドイツ人女性はしてないようです。

乳液タイプのクレンジングでメイクを落とし、そのままクリームを塗って終わりという人が多いです。ドイツ人だけじゃなく、ヨーロピアン女性は全体的にそういう感じが多いかも。

だから、ドイツって良い化粧水、乾燥に効果のある化粧水ってあんまりないんですよね。

あっても、拭き取るタイプのもの。

ドイツ生活も長くなってきましたが、お肌の中に浸透させるようなタイプの化粧水ってなかなかみかけません。

でもそんな中でも私がこれは乾燥に効く!と思ったものを紹介します。

ドイツのオーガニックブランド AnneMarie Börlind

(ほぼ空の状態で恐縮ですが)このZZ Sensitive シリーズの化粧水がおすすめ。

とにかく「しっとりとして乾燥に効果がありそうな化粧水」が欲しい!とドイツで探した結果この化粧水に行きつきました。

とろっとしたジェルタイプの化粧水ですが、さらっとお肌への馴染みも早く、とても使いやすいです。

ベルリンではDenns やギャラリアの1階で買えます。

GARNIER のHYDRA BOMB

ドイツのオーガニックコスメではないのですが、乾燥対策ということでこのフェイスマスクも入れてみました。

親会社がロレアルでフランスのブランドです。化粧水も低価格で取り扱ってます。

今日は一段と乾燥するなぁ・・・!という時はこのフェイスマスクを取り入れてみるといいですよ。

とにかくとろけるようなテクスチャーで、お肌に必要な養分をチャージしてくれる感じです。

DMやRossmanなんかで2ユーロくらいで買えます。最近はビタミンCをふんだんに使ったシートパックも新発売になってました。日焼けが気になる日なんかもいいかも。

公式サイトはこちらから→ GARNIER

化粧水の前のひと手間!ふき取り用化粧水

ドイツの乾燥対策として、クリームと化粧水をご紹介したのですが、その前に大事なことが、お肌の角質除去。

個人の感想なのですが、いくらいいクリームや化粧水を使ってもお肌の古い角質が邪魔してお肌にきちんと入っていかなかったらいい化粧水を使ったとしても乾燥対策の意味がありません。

そこで週に2、3回使いたいのがお肌の角質除去。ピーリングマスクなどでもいいと思いますが、次の3点がおすすめです。

CLINIQUE の角質ケアローション

この商品もドイツ製品でもオーガニックでもないのですが、ほんとーうに何度もリピートしたくなる角質ケアローションです。

洗顔をした後にコットンにこのローションをふくませ、優しくお肌をふき取るだけ。

公式サイトにも書いてあるのですが、古い角質ってお肌をくすませる原因になったり、スキンケアの浸透を悪くし、乾燥の原因になったり。

古い角質をそのまましておく意味ってあります?ないんですよ。

このローションを使った次の日の自分の顔を見て結構びっくりします。お肌のトーンが一段階明るくなります。

Weleda のクレンジングローション

そうは言っても、なるべくならオーガニックがいいなぁと思っている人は、どうぞWeledaをお使いください。

ドイツでも、日本でも言わずとしれたオーガニックの老舗ブランド。

このクレンジングローションはDMやRossmannで買えて、15ユーロ以下で買えてしまう優れものです。

さきほどのクリニークのローションと同じように洗顔後にコットンでふき取るだけ。

ふき取った後に実感するのが、とにかくお肌がふっくらと柔らかくなること。乾燥だけではなく、お肌のごわつきのお悩みの方もどうぞ。

30代も半ばになるとお肌の調子も変わってきますが、このふっくら柔らか感はいつまでも保ちたいものですね。

大好きAesop!

Aesopもドイツブランドではないのですが、オーストラリアのオーガニックブランドです。日本ではJurliqueの方が人気ですかね?

私も大好きです、Jurlique。

でも、ドイツにないんですよ…。少なくともベルリンではお目にかかれません。

でもAesopがあるので、ドイツの乾燥もなんとか凌げてます。Aesopにもふき取りの化粧水あります。

古い薬品の瓶みたいな外見もかわいいです。お部屋にあるとそれだけもウキウキしちゃうような商品です。

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まとめ

ドイツの冬場の乾燥を防ぐためには、クリームと化粧水も大事ですが、古くなった角質をきちんとケアすることも大事です。

その上でAnnnemarie Borlindのしっとりテクスチャーの化粧水を塗ると乾燥が和らぎます。

あとはオイル!今日は紹介しませんでしたが、乾燥対策用のオイルもドイツもいろいろあるのでまた紹介させてください。

ドイツの乾燥対策は、後ボディ編、髪の毛編、唇・ハンドクリーム編、それから乾燥がひどくなった時の痒み編について書こうと思います~

ではまた!

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