【海外生活】人にイライラした時に読む本 

Last Updated on 2018年12月4日 by Jo

心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本 (中経の文庫)

ドイツでも日本でも、どこで働いていてもイライラはつきもの。イライラしない人って本当に人間できてますよね、ていうか仏様なの?

最近ずばっとイライラしない方法が書いてある本に巡り合ったので、イライラよくするなぁと思ってい方はどうぞ手に取ってみてくださいね。

心屋仁之助の「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本 (中経の文庫)

心屋仁之助先生って?

タイトルもずばりですよね。Amazonで、「イライラ 本」と入力したら出てきました。

心屋先生の本は『心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話』も読んだことがあったので、先生のお名前を拝見した瞬間に即購入。

心理カウンセラーの方なんですよね、心屋先生って。

今Amazonで著書とプロフィールを拝見していたら、“個性を活かして性格を変える、性格リフォーム専門 心理カウンセラー”って書いてありました。ただの「性格矯正」とよりも“個性を生かして”というところが良いじゃないですか。

心理カウンセラーの方だけあって、本を読んでいると、すっと心が楽になっていくような、寄り添いながらもきちんと正しい方向へ向かわせてくれるような文章を書かれます。

とにかくイラっとしやすい人に読んで欲しい

私もね、イラっとしやすいんですよね。

でもイライラすると自分が負のオーラを出してしまうので、どうにかしたかったんです。

イライラって結局自分が存するだけなんですよね。

で、そう思って読み始めると、同じようなことが書いてありました。

そのころの僕の考え方の基本は、「周りが悪い」でした。

(中略)

今になればわかるのですが、その考え方では何も解決するはずはなく、そのうち仕事も家庭も最悪の状態となり、僕は絶望を体験しました。そのときに初めて気づいたのです。「イライラの原因は、自分が作っていたんだ」と。これは僕にとって、ものすごい衝撃でした。

(中略)

イライラとひと言にいっても、大きく分けると2つのタイプがあります。それは、他人の言動や自分の置かれた環境にイライラするタイプと、自分のことがうまくいかない、自分の能力やふがいなさ、不運にイライラするタイプです。そして、実はそのどちらもが、結局は自分にイライラしているのす。

なるほど。これはイライラしやすい人は腑に落ちる部分があるのではないでしょうか?

わたしはちなみにどちらも当てはまるな、と感じました。

他人の言動にイライラさせられるのですが、どういう時に最もイライラするかと考えたら、自分が「バカにされた!」と思う時なんですよね。

で、なんでそう感じちゃうのかって、やっぱり自分の自信のなさから来ることが多かった気がします。弱いところを突かれると、人は自分を守りたくなっちゃうものです。

自分を守ろうとして、攻撃的になってしまう。

本にも同じようなことが書いてあります。

怖いからこそ怒ってしまう  あなたも小さな犬が必死にほえているのを目にしたことがあると思います。どうしてそんなにほえるのでしょう。そう、もうおわかりですね。犬は怖くて、 自分を必死に守るために怒っている のです。ほえることで自分を大きく見せ、強く見せようとしているのです。襲われて、命が減るのではないかと怖いのです。強い犬は、ワンワンほえません。  よく怒る人というのはその犬と同じだと思っておけばわかりやすいです。

(中略)

認められてない」と思っている人は、自尊心が満たされてくると、無礼者や、マナー違反の人に対しても寛大に接することができるようになります。

こんな風に何が自分をイライラさせているのかがわかりますし、または周りに常にイライラしている人がいる場合は、その人がなぜイライラしているのか推測ができます。

原因がわかれば、それをどうやって解決させるか、です。

これもわかりやすく具体的に書いてありますので、最近イライラが止まらないということで悩んでいる方はぜひ手にとってみてくださいね。

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こちらの本もオススメです。

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