【ドイツ生活】乾燥でひどいかゆみが出た場合の対処法

今回はドイツですでに生活している方向けです。

すでに何回かドイツの冬の乾燥対策については書いてきたのですが、乾燥対策って意外にも超書くことあるんですね!

#ドイツ乾燥対策シリーズ です、勝手に。

自分が去年乾燥から来るかゆみにとても悩まされたので、同じ悩みに悩まされている人のために対処法を書いておきますね。

今回は体にどうしようもならない痒みが出た場合の塗り薬の紹介と、最後は皮膚科やその他専門医のクリニックの予約の仕方を紹介します。

ドイツの乾燥・かゆみにはこの塗り薬!

去年の冬、体中がかゆくて皮膚科に行ったらば、

「乾燥で皮膚が弱って、ウイルスが入り込んでの痒み」と診断されました。とにかく全身がかゆい!

皮膚科からも塗り薬をもらってはいたのですが、個人的にはこのクリームが一番効きました。FenistilのGel。

元々はやけどをした時にApothekeの店員から勧められた塗り薬なのですが、どうやらかゆみ止めの効果もあるみたいで、かゆーい、と思った時にちょこちょこ塗ってました。

サイトはこちら → Fenistil 

今サイトを見たら、やけどの時に買ったと言っても、やけどの傷をリペアする目的ではなく、どうやらやけどの傷のかゆみを減らすのが目的の模様。

そりゃやけどが一向に良くならないはずだよ…

この塗り薬はドイツのApothekeで処方箋なしで買えますので、

かゆくてたまらないけど、皮膚科にはいきたくない!という方はApotheke で聞いてみてくださいね。

それでもかゆみが治らない場合は皮膚科へ!

ベルリンではあまり皮膚科の予約も取れないのが現状ですが、市販の薬でどうにもならない時は皮膚科に行きましょう。

皮膚科に直接行っても大丈夫なのですが、その場合はかなり待ちます。もしくは「今日は無理!」と言われて終わる場合もあります。

受付の方がいつだったら空いてると教えてくれて予約を取ってくれればいいのですが、そうではない場合も多々あります。

自分で予約する場合は、Google でdie Dermatologie (皮膚科)と打ち込めば結構出てきます。

見つけた皮膚科に直接電話して予約を取るか、その皮膚科のサイトからオンラインで予約します。

ベルリンは国際的な街で英語が話せればなんとか生きていけますが、ドイツ語が必要だな、とつくづく感じるのがお役所関係の手続きと、この病院関係・・・!

お医者様は英語を話してくれますが、受付の方はなかなか英語を話してくれないんですよね・・・。

皮膚科やクリニックがオンラインで予約できる!

ドイツ語で皮膚科の予約なんて無理ー!という方はこちらをどうぞ。オンライン上で予約ができる上に、空き状況まで教えてくれます。

Jameda

Doctena

Arzttermin.de

Doctolib

個人的には使い勝手がよかったので、Doctenaを使っていますが、どれを使っても問題はなさそう。

皮膚科だけではなく他の専門医も選べますし、ベルリンだけではなくドイツ国内どこでも選べるので、とっても便利!

日時を選んで詳細を入力し、送信したら、予約完了メッセージが登録のメールアドレスに届きます。

Google で近所の皮膚科を探してもいいんですが、まずこちらが望む日時で診療してもらえるかわからない。

上記のサイトは空いてる日程をすでに提示してあるので、とっても楽!

病院の予約って結構不便だったのですが、サイトで予約ができると知ってからは結構楽になりましたよ。

どうぞ誰かの役に立ちますように・・・