ドイツの就労ビザに必要なもの!それは住民票

前回の記事(ドイツの求人に応募したい!ビザサポートは? )で若干触れたので、

ドイツの住民票について、補足的に書いておきます。

ビザ申請の時に必要な住民票とは

ドイツに長期滞在する場合(長期滞在とは観光ビザで滞在できる3か月以上の滞在のことをこのブログでは意味します)、

「住民票」と呼ばれるものが必要になります。

わたしも来たばっかりの頃、住民票の存在のことを知らなくてびっくりしました。

(興味がある方はわたしが以前やっていたブログをお読みください、無謀すぎて笑えます むかしのブログ )

ワーホリビザを現地申請する時も、就労ビザを申請する時も、

そして銀行口座を開設する際にも必要となるのが、この住民票。

住民票なくして、ドイツ生活なし!と言われるくらいの(勝手につくった)、大事な書類です。

わたしはここに住んでますよ~ということを役所に提出し、証明書として発行してもらうのです。

ドイツの住民票はどこで取得できるの?必要書類は?

まずは必要書類

  •     パスポート
  •  Anmeldeformular(クリックすると、フォームがダウンロードできます)
  • (自分のフラットの場合)フラットの賃貸契約書
  • (WGの場合)大家さんからの一筆

 

わたしもつい数か月前に引っ越しをしたので、住民票を新しく登録しました。

わたしはボーイフレンドと住んでいて、フラットを二人の名義で借りているので、大家さんに住民票登録用の書類を用意してもらいました。

2年ほど前にWGをしていた頃は、ハウスメイトに一筆書いてもらって住民登録しましたよ。

ベルリンの住民票はどこで登録するの?

Rathausと呼ばれるタウンホールで住所の登録をします。自分の地区のRathausに行くことが多いかと思いますが、基本的にはどこで登録しても構いませんよ。

Rathausの場所はこちらを参照 → https://service.berlin.de/standorte/

直接予約なしで住民票を登録しにいってもよいと思うのですが、わたしは予約するのが好きですね。

だって待ちたくないもん!笑

住民票登録の予約はこちらから → https://service.berlin.de/dienstleistung/120686/

住民票登録の注意点

  •  引っ越しから2週間以内に住民登録は登録すべし
  •  引っ越しごとに登録しなおす必要あり

 

私はいつぞや4か月くらい放置して、あわや罰金!?となったんですが、

どうにか適当にごまかして逃げおおせました 笑

住民票登録は、まぁ、そんなに難しくありませんね。

そう、家が見つかれば! 

ベルリンは絶賛住宅難

 

そもそもなぜこの記事を書こうと思ったかと言うと、

知り合いの男の子(パキスタン人)が、「ビザの申請ができない!」と困っていたからなんです。

話をよく聞くと、

どうやらベルリンで家が見つからないのだそう。そう、ベルリンは希代の住宅難。

ベルリンだけではなく、ミュンヘンもベルリン以上に住宅難と聞くので大きな都市はどこもそうなんですかね。

ベルリンで家が見つからない限り、住民票が登録できないし、住民票が登録できないと、ビザの申請もできないという悪循環…。

ビザを申請したい方は、なにがなんでも家探しです!

家探しについて以前書いた記事があったので、どうぞ参考にしてください。(【ベルリン生活】部屋探し問題を解決せよ! )

この記事が誰かの役に立ちますようにっ