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【フランス生活】お茶のある生活

Last Updated on 2020年11月24日 by Jo

フランスの二回目のロックダウンが始まって、約二週間が過ぎました。

個人的には元々インナー系である性格が幸いして(読書したり、映画を観たりして過ごすのが大好き!)、今回のロックダウンはそれほど精神を削られるものではありませんが(一回目のロックダウンはベルリンからフランスに引っ越してすぐだったことと、義実家で過ごしたので、それなりに辛かったです)、これがいつまで続くのか、経済はどうなってしまうのか、などと考え始めると暗澹たる気持ちにしかならないので、なるべく考えないようにしてます。

最近はフランス語でレシピを読んで新しいレシピに挑戦したり、ケーキやお菓子を焼いたりして過ごしています。そういうわけで買い物には気合が入るのですが、今回はお茶が切れかかっていたので、お茶屋さんにも行ってきました。

わたしは、お茶がだーーーーーい好き。朝はコーヒーから始めますが、その後は一日中、ずっとお茶を飲んでます。

元々緑茶が大好きで、お茶はずっと日本から送ってもらっている八女茶を飲んでいたのですが、ヨーロッパに来て、ハーブティーなんかも好きになりました。ティーバッグよりも、茶葉から作るタイプのお茶が好みです。ケトルでお湯を沸かし、ティーポットにお茶を注ぐ時の瞬間に毎回幸せを感じてます。

今回購入したお茶は、Jardin blue thé, Rwanda rukeri thé, Assam gfop, Cerise noire thé という4種類のお茶を買いました。Jardin blueは前回も買ってみてとても美味しかったので、今回もリピート。他はまだ飲んでいないのですが、ルワンダのお茶を飲むのをとても楽しみにしています。

ルワンダがお茶で有名とは知らなかった~コーヒーとともにルワンダの主産業のようです。

話が少し逸れるのですが、ルワンダと言えば、どうしても悲惨な内戦を思い出してしまいますが(参照:映画ルワンダの涙 (字幕版) )、現在は「アフリカの奇跡」と呼ばれるほど、復興しているそうです(参照 JICA→ 第3章 – ルワンダ ICT立国編 ジェノサイドを知らない若者たちが、ルワンダの未来を創り始めた

コロナ禍が終わったら、行ってみたい国の一つです。

話はお茶に戻しますが、ティーバッグのお茶もいろいろと種類があって、選ぶのがとても楽しいです。最近はハイビスカスのハーブティーがお気に入り。パッケージもとてもかわいいので、日本へのお土産にもおすすめです♡

お茶は一つの種類だけではなく、何種類もストックすることが趣味です。お茶が飲みたい、と思い立ち、お茶が入っている戸棚を開ける時に、「今日はどのお茶にしようかな~」と選べることに喜びを感じます。お茶選びは些細なことですが、悩める選択肢があるってことは幸せなことだよなーと日々思ってます。

ところで、フランスのお茶屋さんと言えば、Kusmi Teaですが(ロシア発とは知らなかった)、今は日本でも手に入るのですね。パッケージが超絶かわいいので、ロックダウンが終わったら買いにいきたいです。


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