海外就職

海外就職しやすい国「ドイツ」 で仕事を探そう!

前回の記事でヨーロッパの中ではドイツが海外就職しやすいことを書きました(【海外就職】ヨーロッパで働きたい!を叶える。ドイツという選択。)

正直私はベルリンに来た時はあんまりなーんにも考えてなかったので、ドイツで仕事が見つけやすいと知ってびっくり、というか本当にラッキーだったなと思いました。

今日はざっくりとどんな風に仕事を探したらいいのか書いて行きたいと思います。

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日本で就活する?それともドイツで就活する?

まずはどういう風に就職活動を進めていくのか迷いますよね~。日本で就職活動をするべきか、それとも現地に入って就職活動するべきなのか。

ひと昔前であれば、圧倒的に後者の方が有利だったと思います。

面接に呼ばれたらすぐに行けるっていうのはとても就職活動に有利に働きます。

「明日面接来て!」なんて言われても、「いや、日本だから無理・・・」なんてことにもなりかねませんからね。

でも今はFace to Faceにこだわっている会社は少なくなってきた、というのが私の印象ですかね。

私は5年前からドイツにいますが、スカイプなどのテレビ電話で面接→採用になったこともあります。

私の今の会社も日本から応募した人もいたようですが、「最終面接はドイツで」なんて言ってなかったと思う。ベルリンにいる人はオフィスまで来てもらいましたが、そうでない人はスカイプで採用してました。

まぁただ今からその会社で働く身としては、一度オフィスに行って、会社や社員を自分の目で確かめたいという気持ちはありますよね。

こないだも書きましたが、30歳以下ならばワーホリを使ってドイツにいる間に就職活動してみてもいいと思います。

働き口が決まったら、ビザがあるのですぐに働けるということも利点です。

ワーホリが取れない年齢であれば、いったん日本で就職活動して採用が決まってからドイツに来るという手もありだと思いますが、観光ビザでドイツに来て、就職活動することもできます。

個人的にはそちらの方が危機感があるので、ダラダラと就活したりしないような気もしますね~

海外で就職先を見つけるには

海外で働くには主に二つの方法があります。日本の会社から海外へ転勤、いわゆる駐在というやつです。

そしてもう一つが、現地で自力で(もしくはエージェントを使って)働き口を見つけるタイプの現地採用です。今回は現地採用についてみていきます。

求人が出ているサイトから探す

ドイツ国内でも、どの都市が仕事が多い、日系企業が多いとか、いろんな事情があるんですが、それはまた後日書きますね。

ちなみにベルリンはドイツの他の都市に比べたらアーティストやフリーランスの人が圧倒的に多い街で、スタートアップ企業以外でしっかりとしたキャリアを作りたいと考えている人はあまり向かないかもしれません。近いうちにまたかきます。

それでは、サイトのご紹介。

Indeed

日本でも使ってる人は多いんですかね?

私はドイツでの就職活動は主にこれ使ってましたし、今もちょくちょく見たりします。

ベルリンや他の都市を比べて、この都市にはこういう産業があるのか、ほほう、なんて一人でリサーチしてます。

Wasのところにキーワードを入れて、Woのところに就職したい都市を入力します。

例ではJapaneseと英語で入れていますが、ドイツ語で入力したり、キーワードを変えてみると検索結果が違ったりします。

人事HRの担当者に日本人がいるところや、わざわざ日本語の翻訳者に頼んで日本人を雇いたい場合は日本語で、かつ日本人のよく見るサイトなんかに登録するんでしょうけど、そうでない会社の場合はだいたいここで募集する場合が多いです。

ドイツだけではなく、ヨーロッパの他の国でもジョブハント可能です。

StepStone

次はStepstone。求人的にはIndeedとあまり変わらないような気もしますが、職種によってはこちらでしか探せない求人もあるかもしれません。個人的には、100%の力で就職活動している時でもこちらはたまに見る程度だったような気がします。

Monster 

個人的にはこちらは使ったことがないのですが、イメージとしてはハイテック系とかエンジニア系の求人が多い印象です。とはいえ、ざっと見たところ、フリーランスのレビュワーなんてのも募集してましたから、いろんなジャンルがあるようです。

ちょっと英語に自信ないから日系企業から始めたい!なんて方は、以下がおすすめです。

MixB

ホームページを見て頂くとわかるように、住まいについての情報もあり、ベルリン生活で非常に助けてくれるサイトです。求人もおもしろいものも結構出てます。

ちなみに私の会社の求人もこちらにださせていただいたところ、たくさん応募いただきました。

Indeedで出したところ、うんともすんとも反応がなかったのに、日本語サイト日本語での求人となると、山ほど・・・笑

Indeedは見てないってことなのか、英語での概要がつかめなかったのか・・・今後追及していきたいところですw

以上、自力で探す場合の主なサイトを紹介しました。

エージェントやヘッドハンティング系のサイトも登録しておくと◎

ちょっと今回長くなってしまったので、また別の機会に書きたいと思いますが、就職を斡旋してくれる会社やヘッドハンティング系のサイトにも登録しておいて損はないと思いますよ。

詳しくは次回・・・

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それから、今回はサイトばかりをご紹介しましたが、ドイツではいわいるコネ就職ってすごく多いです。コネ就職と聞くとちょっと黒いイメージかもしれませんが、友達や知り合い伝いに職が見つかることなんてたくさんあります。

私の同僚も旦那さんが先に働いていて、ポストが開いたから自分も、なんてことはよくあります。もちろん面接は受けないといけないと思いますが、就職しやすいだけではなく、紹介料ももらえる可能性が高いのでアンテナを張っておくといいですね!

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