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【ドイツ就職】ドイツ語なし?ベルリンでの就職は英語だけで大丈夫?

勝手にベルリン就職シリーズをお届けしております。海外就職、もしくはどうしてもベルリンに移住したい!でもフリーランスはちょっとなぁなんて方がいらっしゃったらぜひ読んでいただければ幸いです。

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ドイツやベルリンでどうやって仕事を探せばいいのかは大まかにつかめたでしょうか?あとは、がしがし履歴書を送ればいいだけです!

とは言っても、語学力に不安がある・・・、そもそもドイツでの就職ってドイツ語?などなど今まで書いていなかった言語の問題について書いてみますね。

グローバル企業ならばドイツ就職でもドイツ語は必要なし!

結論から書いたのですが、グローバル企業での就職であればドイツで就職したとしてもドイツ語は必要ありません。個人的な話で恐縮ですが、自分がいい例なので例として挙げさせてもらうと、わたしはドイツ語が話せません。

ドイツにもう5年も住んでいるのにそのレベル…と震えるくらいのヤバさですが、ベルリンでは生きていけますし、幸運なことにドイツで仕事にも就けています。

今でこそ、仕事のスキルは増えたのですが、ドイツに来た頃は特別なスキルはほとんどありませんでした。でもベルリンで就職できました。

それはなぜか。

それはやはり英語が話せるからです。とは言っても英語でぺらぺら通訳ができるわけでもなければ、英語のネイティブスピーカーレベルでもなく、日常会話ができる程度です。ね?特別なスキルではないんです。

でも、履歴書やカバーレターを英語で書き、面接の案内のやり取りを英語でこなし、面接の受け答えを英語ですることは可能です。

ドイツで就職するための英語力はどの程度あればいいのかとよく聞かれますが、就職が目的ならば、上記の通りだと私は答えます。

あとは、その仕事によるとしかいいようがないんですが…

ちなみにグローバル企業とは多国籍の人が働いていて、ドイツ以外にもオフィスがあるような会社のことを思い浮かべて書きました。このような会社の場合、日本人のポジションとなればほとんど日本向け対応ですので日本語が主で、英語は同僚やボスとのやり取りに使うといったような感じでしょうか。

今私が書いているのは、何かしらの専門がなく、海外就職したい、ドイツやベルリンで働きたい!と思っていらっしゃる方を想定して書いていますので、専門性がある方は参考にならないかもしれません、すみません。

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ドイツ企業、グローバル企業、日系企業によって変わるドイツ語の比重
ドイツ企業はもちろんドイツ語必須

グローバル企業がドイツ語を必要としない事実に対して、ドイツ企業はどうでしょうか。そもそもドイツが好きで、ドイツ語を勉強したい、ドイツの企業で働きたい!という方もいますよね。

ドイツ企業の場合は、まぁ当たり前ですがドイツ語は必要ですね。ただそうなってくると「日本人」や「日本語話者」はなかなか必要とされない可能性はあります。

周りを見渡してみても、ドイツ企業でドイツ語を操る仕事をしている人は税理士事務所で働いていたり、「日本人としてのスキル」はまったく必要のない会社で働いている人が多い気がします。その場合、ドイツ企業が必要としているのは、とにかく専門性や個々の力量となってきますので、ドイツ語が話せて専門性がある方には良い案件と言えるのではないでしょうか。

逆にドイツ語が話せるだけだと、ドイツ人と同等に戦わないといけないのでなかなか大変な世界かもしれません…。

日系企業はドイツ語はいらない?

英語もドイツ語もそこまで上手とは言えない人が日系企業で就職したのを目撃したことがあるので、結果としてはある程度の語学力で就職できる可能性は非常に高いと思います。

でもこれは個人の見解も入ってくるのですが、日系企業だからと言ってドイツ語がいらない、という結論には達しませんでした。ベルリンはそもそも日系企業が数少ないのでアレですが、日系企業の街のデュッセルドルフなんかの求人を見ると、「英語必須、ドイツ語力あればプラス」みたいな求人案内を見つけます。

ドイツではないのですが、私は以前シンガポールの日系企業で働いていた経験があります。そこで働く日本人は駐在の人がほとんどなのですが、たまに現地採用も取っていたりします。私も現地採用のポジションでしたが、現地採用に何を求めているかってやっぱり語学力。

駐在の人で中には英語ペラペラの人もいますが、ほとんどの人が語学にはそこまで長けていない。そこで必要となるのが現地採用枠の人の語学力なんです。これはドイツでも同じことだと思うんですよね。

現地採用枠で人を雇うのは、駐在員よりコストがかからないからというのは根底にあるのですが、採用側としては、せっかく人を雇うなら足りない部分を補う形にしたいですよね。

もちろん先ほども少し書いたように、専門があったり、自分のキャリアに自信があれば語学は必要ではないかもしれませんが、専門がなかったり、いまいち誇れるキャリアがない、という場合は語学力を前面に押し出してスキルにしましょう。

最後に

今の話はあくまで就職するにあたりドイツ語は必要か?という話であり、生活するにはベルリンと言えどある程度のドイツ語は必要です。また、就職するにあたっての語学力は上記の通りですが、もちろんその後のスキルアップが前提にあります。

就職活動の語学関係のあれこれについては書ききれなかったところがたくさんあるので、また次回書きますね。

それでは~

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